士業の仕事がなんであるかがわかってくると、対象となるお客様の姿がジワジワ見えてきます。

見え方これまではあなた(貴所)ができる項目を説明することが営業活動だとお考えだったかもしれませんが、それが違っていることにも気が付くでしょう。

そうですね、やっぱり違っているんです。

 

例えば毎日のように見かける弁護士さんや司法書士さんの広告。

あれになんて書いてありますか?

法律の名前も内容も書いてないですよね?

書いてあることと言えば「長年消費者ローンの支払いを続けている人は一度お話をお聞かせください。過払い金がある可能性があります。払い過ぎた金利は返してもらえる可能性があります。」とまぁこんなことが書いてありますね。

これを見た人は「あ、俺もそうかな?一度相談に行ってみよう」ということでお客様候補が自ら事務所に足を運んでくれるんですね。

いいですか?法律の名称も条文もどこにも書いてないことに注目してくださいね。

ここがポイントです!

 

つまりあなた(貴所)のお仕事を全面に出すのではなく「あなたもそうじゃないですか?」と呼びかけて手を挙げてもらえるようにするのが得策です。

そのように考えれば営業スタイルも変わってくるでしょう?

営業する対象も変わってくるでしょう?

だからなんです!

あなた(貴所)の仕事が何であるか?を知ることには、とても大きな意味があるのです。