士業(税理士、社会保険労務士、行政書士、司法書士など)の方のマーケティングに役立つコンテンツを掲載:アンドレ・ビジネス・コンサルティング

営業と販売の違い

営業に力を入れると結果が変わる!

営業と販売の違いについては時代によって変化があるようです。概念は英語に置き換えた方がわかりやすいかもしれません。営業はマーケティング、販売はセリングになります。イメージとしては販売を中心にし、その前後が営業ということになるでしょうか。

販売までの過程が営業になりますから、この活動に力を入れると結果(販売)に大きく影響を及ぼします。また販売後の過程も営業になりますから、この過程に力を入れると次回の結果(販売)にも大きく影響します。

このように考えると販売に力を注いでも結果を大きく変えることができないことに気が付きます。まして最近では単に物や商品を販売するスタイルの事業が大きく減少し、それだけでは結果を変えることが難しくなりました。より一層営業活動が重視され、力を入れる企業が増えてきたのはこのためです。

 

営業が回り出すと自ずと商品やサービスが売れるようになる!

現在新しいお客様や仕事を獲得するために四苦八苦なさっている状態であればにわかには信じられないかもしれません。しかし現実に営業活動をしっかり行いそれが上手く回るようになってくると、自ずと商品やサービスが売れるようになるのですから不思議ですね。それも無理に売ったり勧めたりする必要もなくですから。

士業の方ならばこんな感じになるでしょうか?

「●●先生、実は●●で大変困っています。力を貸して頂けないでしょうか?」

こんなことを言われるようになったらどうでしょう?それも現在よりもはるかに頻繁にです。手がいっぱいになってお断りしなくてはいけないかもしれませんね。

仕事内容によってこんなお話が毎日ある仕事もあれば、毎月数件という件数で話しがある場合もあるでしょう。しかしいずれにせよ無理な売り込みも必要ありませんし、ましてや押し売りのようなことは全く必要もありません。こういうお話がお客様の方から出てくるようになってきたら営業活動が上手く回り始めてきたと考えて良いでしょう。

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