士業(税理士、社会保険労務士、行政書士、司法書士など)の方のマーケティングに役立つコンテンツを掲載:アンドレ・ビジネス・コンサルティング

読者数は減るもの。だから…

読者数が減るメルマガは健康です

既にメルマガ(メールマガジン)を発行している方ならよくお分かりだと思います。メルマガは発行するたびに読者数が減ります。読者数が減ることは発行者にとっては残念なことですが、しかし一方ではメルマガが健康であることを証明する現象です。

メルマガの読者数を減らさず保つためにはメルマガを発行しないことです。冗談みたいなお話ですが本当です。発行されないメルマガの読者数が減ることはありません。わざわざ登録解除先を探して手続きをする人などいないためです。

発行するたびに読者数が減ることは「読まれている証拠」です。読まれているから一定の割合、一定数の方が登録解除をするのです。全ての読者の方に受け入れてもらえるメルマガにすることは発行者が目指すべき目標ではありますが、残念ながら何を書こうと、どのようなメッセージを送ろうと減ってしまうのが現実です。

 

新しい読者と出会うきっかけを作れ!

発行すれば読者は減るものであって、それはメルマガ(メールマガジン)が健康な証拠だとお話しました。それによって本当にメルマガを読みたい人が残り、メルマガを必要としている人が残ることになるので、とても濃い読者リストが出来ることになります。

しかしそこで止まっているようではメルマガが発展することはありません。読者数が下げ止まってきたら新しい読者と出会うきっかけを作り、読者数を増やす努力をしましょう。

そうして増えた読者もやがて一定数は去って行きます。つまりメルマガは読者を増やしては減らし濃い読者(関心を持ってくれている読者)を残し、また新しい読者を増やしては減らし濃い読者を増やすという繰り返しになります。こうしてメルマガのファンを増やすことがマーケティング上は重要です。

新しい読者と出会うきっかけは様々です。知恵を絞り様々な取り組みをしながらジワジワとしか増えなくても増やす努力を続けましょう。そして長いお付き合いができる友人のような関係を創るのです。これこそがメルマガを発行する目的です。

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